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2016年

第6回 公開講座のお知らせ

日時 11月6日 (日) 13時 開場/14時 開演

会場 :千葉市文化センター 5階 セミナー室

  お話 “動かないと子どもだって「ロコモ」になっちゃうよ!” 
               千葉県こども病院 血液腫瘍科  沖本 由理先生 
  講演 1「体×心-病 ~これがとても重要です~」
                       小児がん経験者 小畑 和馬さん
     2「運動しながら明るい将来つくり」
                        乳がん経験者 小幡 京子さん
                  ピラティスを来場者と共に実演・指導いただきます
                  バスタオルやマットなど敷物をお持ちください

詳しくはこちら(PDFファイルで開きます)

 

千葉県こども病院「親学講座」のご案内

千葉県こども病院で講演会があります。「親学講座」と題して毎年1回行っていますが、これは病院と普段関係のない方々も参加できますので、是非一度、「千葉県こども病院」を見学がてら、おいでになりませんか?参加費は無料ですし、事前申し込みも不要です。 今年は「喫煙」について学びます。 「1本吸うと14,4分、命が短くなる?でもやめるのは難しい」と考えていらっしゃる方には、とてもよい情報が得られると思いますよ。

親学講座:2016年11月8日(火)14時から 
開催地: 千葉県こども病院  第一会議室

詳しくはこちら(PDFファイルで開きます)

 

キャンプ開催のお知らせ

独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」のご支援で、今年もキャンプを開催いたします。

参加希望者はこちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。

キャンプ開催日:2016年9月17日(土)から19日(月)の2泊3日
開催地: 千葉県立水郷小見川少年自然の家

お問い合わせフォームへ

 

総会と講演会のお知らせ

日時:6月5日(日) 

会場:千葉県文化会館聖賢堂(千葉城脇)
千葉市中央区市場町11−2

開始時間:総会 14:00~ 講演会 15:00~16:30 

総会:理事の再任と辞任について
27年度会計報告と事業報告 及び 28年度の活動目標

講演会:  

15:00~ 「タバコの真実を知ろう! ~吸う人も吸わない人も~」
ほたるのセントラル内科医院長 内田大学 先生
休憩
15:50 ~ 「小児がん経験者の内分泌機能、成長と成長ホルモンを中心に」 
国立成育医療研究センター副院長/生体防御系内科部長 横谷進 先生

詳しくはこちら(PDFファイルで開きます)

 

バーベキューへのお誘い

毎年、一緒にキャンプをしている順天堂大学お茶の水病院、主催のバーベキューに参加しませんか?キャンプで仲良くなったお友達も参加しています。今年のキャンプは場所を変えて千葉の小見川という所で開催しますが、その前に、また一緒に遊びましょう。


クリックして詳細をPDFファイルでご覧いただけます。

 

ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメントのお知らせ

大会の主旨のチャリティ活動として、過去6年間で病と闘う子ども達への支援や、東日本大震災で家族を失った孤児や遺児を支援する団体並びに基金などへ寄付をいただいています。

開催日程
5月7日(土)本戦第1ラウンド
5月8日(日)本戦第2ラウンド

開催場所
麻倉ゴルフ倶楽部(千葉県佐倉市)

ホームページ
http://thelegendgolf.com/index.html


クリックして詳細をPDFファイルでご覧いただけます。

 

2016Miracle Breathチャリティーイベントのお知らせ

テーマ:人は奇跡の連続で生きている 感動です

目的:コンサートの収益金を病気と闘う子供たちやご家族の為に役立てる。収益金でハーモニカを購入後、医療機関等に寄贈し、レクチャーやミニコンサートを開催。

日時:2016年3月31日(木)開場18:30 開演19:00

場所:東京都江東区 豊洲文化センター 5Fホール
東京メトロ 有楽町線 豊洲駅下車7番出口より徒歩1分
新交通ゆりかもめ 豊洲駅下車改札フロア直結

入場料金:大人(中学生以上)2000円/人 、こども(お席の必要な小学6年生以下のお子様)1000円/人
*自由席 膝上だっこ無料

チケットのお申込み
①お近くのプロジェクトメンバー=船越望海
②FAX:03-6385-7604(お名前・枚数・ご連絡先記載の上お申し込みください)

 

2月16日 千葉市民賞受賞式

昨年のNPO大賞に続いて、今度は市民賞をいただきました。
NPO大賞は有識者の方々と市民からの投票数の合計で決定されるのですが、市民賞は市民からの投票数が最多の団体への賞となります。 それを受賞したということは、多くの千葉市民の方々がミルフィーユの活動に関心を持って下さり、小児がんに対する社会的理解が進み始めているという証ではないでしょうか。
授賞式では3つの受賞団体(NPO大賞・市民賞・きらりと光る活動賞受賞団体)が活動について紹介する時間があり、ミルフィーユは以下のようなことをお話してまいりました。
1. 診断がつき、長い入院生活を強いられる子どもたちと家族が、少しでも明るく辛い時期を乗り越えられるよう応援すること。
2. 小児がんの治癒率は非常に高く、治癒する時代となったが、心身ともに成長発達の時期に受ける治療であるため、治療終了後、何年も経ってからその影響が出てきて問題となることがある。そのリスクを軽減し、予防する、そして発症しても早期に発見・対処できるよう、患者・家族が自立的に健康管理をしていく姿勢を育むこと。
3. 小児がんに対する社会的な正しい理解を促進させる活動を通して、子どもたちの明るい将来をめざすこと。

今回の受賞も昨年の受賞同様、多くの方々からの温かい励ましと受け止め、これからも地道に活動を続けてまいります。

 

沖本由理先生が読売新聞医療功労賞を受賞されました

1月18日、沖本先生が読売新聞社から表彰されました。
医師を目指して千葉大を卒業後、小児がんの子どもたちのために、より良い治療法を、そしてより良い治療環境をと長年、力を尽くされていらしたことに対するその功績が称えられたのです。
 沖本先生は当ミルフィーユの前身である「菜の花会」の設立の時からずっと患者。家族に寄り添い、私たちの活動に支援の手を差し伸べてきてくださいました。もちろんミルフィーユとなった現在でも副理事長として、またこども病院を退職された現在では、外来診療を継続されながら、活動そのものにも可能なかぎり参加してくださっています。先日も、今年のキャンプの下見に参加してくださいました。また現在は、緩和医療の研究、そして長期フォローアップの研究にと、今まで以上に時間を割いておられ、相変わらずお忙しい毎日を過ごされておられます。写真でご覧になる通り、若々しく、そしてまっすぐな姿勢とその眼差しには、小児がんの子ども、そして小児がん経験者への愛情がきらきら光っているのが分かります。沖本先生はこれから先も私たちに寄り添い、一緒に歩んでくださいますよ。うれしい限りですね。