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認定NPO法人ミルフィーユ小児がんフロンティアーズについて

2011年、3月にそれまでの任意団体「菜の花会」をNPO法人化しましたが、2014年7月にさらに認定のNPO法人に格上げしました。

現在、会員名簿には300名近くの名前があるほど多くの方々の協力のもと、活動を継続してまいりましたが、活動が大きくなるに伴って、これまでの会費とスタッフの手弁当だけでは賄うことが難しくなりました。
そこで、会員からの会費だけでなく、活動へのより多くの賛同者や企業・団体の皆様方からの寄付を募り、活動をより確実なものにしていこうと考え、認定申請をした次第です。
認定NPO法人になるには様々な審査を受け、それに合格しなければなりませんが、1997年以来、18年間、小児がんの子どもを持つ母親や父親による地道な活動が認められ、認定NPO法人になることができました。
以下に説明しますが、認定NPOへの寄付は寄付をしてくださる方の節税対策となるため、今まで以上の寄付が期待でき、活動をより充実させることにつながるのです。

闘病中の患児/小児がん経験者と家族への応援活動、そして“小児がん”に関する正しい知識を広く社会に広めるための社会啓発事業を、これから先も拡大していくために、後押しをしてくださる個人、団体を募集しております。

認定NPO法人とNPO法人の違い

NPO法人と認定NPO法人は、行政や企業に属さず、自由な社会貢献活動を行う内閣府から認められた市民団体です。両者の一番の違いは、寄付に関する税制で国税局に認定された認定NPO法人に寄付した場合、寄付した側は税額控除や所得控除といった税制上の優遇が受けられますが、NPO法人の場合はそれが大幅に少なくなっています。