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“私の枕草子”

ミルフィーユの仲間である中学生が、こんなにすてきな“枕草子”を書きました。
皆さんにも読んでいただきたくて、ここに紹介いたします。
もし感想などがありましたら、ミルフィーユにお送りくださいな。

 

“いっぷく亭” 開所のお知らせ

 

研究協力のお知らせ

堀江さん所属研究室ホームページアドレス
http://www.nursing-next.jp/index.html

 

“命と向き合うということ”

“命と向き合うということ”

15歳の時に白血病を発症し、以来、再発を繰り返しながらも懸命に命と向き合いながら前進している女性が、2月14日、朝日新聞の「ひととき」欄に投稿したことがきっかけとなり、水戸の小学校の担任の先生とその子どもたちとの交流が始まりました。

 この記事を読んだ多くの人々から、「生きるということ、命と向き合うことについて真剣に考えるきっかけをもらった、ありがとう」という声が寄せられています。

 もし何か彼女に伝えたいという方がいらっしゃいましたら、ミルフィーユ宛にお送りください。郵送でも、メールでも構いません。

 

NPO大賞を受賞しました

2月23日、千葉市からNPO大賞をいただきました。昨年(市民賞)、一昨年(NPO大賞)に続き3回目の受賞です。とても名誉なことと、うれしさを感じると同時に、市民や有識者からの声を読ませていただきますと、ミルフィーユの活動への期待がとても大きいことを改めて感じ、責任の重さを痛感いたしました。

ミルフィーユは1997年に立ち上げた任意団体「菜の花会」が母体で、その後NPO、そして認定NPOへと徐々に成長してまいりました。これまで、スタッフは小児がんの子どもを持った母親や父親だけでしたが、現在では、自分たちの仕事の合間を縫って活動に参加してくれる小児がん経験者のスタッフも増え、頼もしく感じています。自分たちの将来を自分たちで可能な限り自立的に開拓していく、その姿勢が育ち始めていることを実感します。

また、社会的にも小児がんへの理解が少しずつ進み、支援をしてくださる小児がんとは無関係の方々も大勢いらっしゃり、感謝でいっぱいです。
活動が小児がんの子どもたちの将来へ、ますます明るい光をもたらすものとなるよう、今後も努力してまいりますので、引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

理事長 井上富美子

 

アンケートのお知らせ

がん治療経験者へのアンケートがあります。
回答期日があります。ぜひご協力ください。

詳しくはこちら(PDFファイル)

お問い合わせページへ

 

長い入院生活を送った男の子が作文を書いてくれました

長い入院生活の中で治療の苦しさ・辛さと闘いながらも、院内学級で勉強も始めた男の子が、1年間を振り返って思い出となったことを作文にしました。一番の思い出は昨年のクリスマスパーティーだったそうです。長い隔離生活を送らなければならない子どもたちですが、それでも彼らの体と心は成長・発達を続けています。病気をしなかったら当然、経験している周囲との関わり、学校や幼稚園での友達作りなど、十分ではありません。普通の生活では日常的なことが、入院生活では非日常的となってしまい、退院後の生活に大きく影響することもあります。それを少しでも軽減しようと、ミルフィーユではいろいろなことを病棟に持ち込んでいますが、クリスマスパーティーもその一つです。当日はドクターやナースの協力の下、チキンの丸焼きやケーキを皆で作ったりして一日楽しい時間を過ごします。この作文を書いた男の子もそれがとても良い思い出になったようで、そう思ってもらえることが、私たちの活動の原動力ともなっています。